脱サラ子育てパパ36歳が1億稼ぐまでのリアル物語

所帯持ちの僕が本気でネットビジネスに取り組んだら人生が変わってきた

それって本当に幸せですか?

      2016/07/28


モネ蔵です。

 

食欲もある。
行動力もある。
睡眠もソコソコ取ってる。

 

だけど、7月初旬から日中は微熱の日が多くて
ずーーっと体調が良くなかったのですが

金曜日38.5℃、土曜日に38.3℃と
連日の熱もありまして
先日ついに病院にいったところ

「肺炎」でした。^^;

で、早速大量の薬を処方され飲んでますが….

 

あんなに体調不良だったのに嘘みたいに回復。
薬を飲んだ次の日には熱も出なくなったし
咳もほとんど出ません。

 

いや、すごいね病院は。

 

僕はあまり病院が好きじゃないので
風邪をひいても

「ショウガと葛根湯とユンケルで大丈夫!」

 

そんなノリでこれまでの人生を過ごしてきましたが
これからは早めに病院行こうと思います。

自分の風邪が子供にうつったりしたら凹みますのでね。

 

 

はい、で、話は変わりまして

 

先日ですね、
専門学校時代の同級生に13年ぶりに会いました。

 

故郷の幼馴染、大学の同級生、同期入社など
「同級生」にも色んな枠組みがあると思いますど
専門学校の同級生ってなかなか会う機会ないんじゃないですかね?

 

実際、昨年までは連絡もなかったのですが
専門時代によく夕食をご馳走してくれた同級生のお母さんが

昨年大病してしまい、
それがきっかけでよくメールをするようになりまして

先日、病気から順調に回復したということで
「快気祝い」を兼ねて同級生が集まったという流れでした。

 

こんなこともあるんですね。^^;
で、今回集まったのは僕を含めて4人。(全員男性)

 

全員が30代後半で働き盛りの既婚者です。
専門時代の話にでもなるかと思いきや、
専門の思い出なんて全くないので

自分の家族の話だったり
仕事の話に自然なるわけですが、
話を聞いていくと彼らの状況は

 

 

A君:介護職。子供が3人。2世帯住宅で35年ローン返済中。
「給料が人に言えないくらい安い」と嘆き気味。

B君:亡父から神奈川県の不動産を相続。毎月100万弱の家賃収入あり。先日、ボルボを新車で購入。
「子供もいないし、収入もあるから仕事を最近辞めた。奥さんと2人で自由に生きてる」

C君:コンサルタント業。何のコンサルをしてるのか具体的な話を聞いてもよくわからん。
「ウチの会社は社員1万人。企業の数字を見て毎月一回アドバイスをしてる。取引先は1000社。」

 

こんな感じで芸術系の専門学校ですけど、
見事にその業界にはだれもいません。
(ま、専門学校なんてこんなもんです。)

 

 

で、当然ながら僕の職業も聞かれるので、
「トレーダーでありインターネット関係で収入得てるよ」と伝えてみると、

 

インターネットで稼ぐことに免疫がない彼らは
明らかに怪訝な顔をしてました。^^;

 

 

で、こうなると質問攻めされるんですが
全てに素直に答えてみたところ

 

・千葉の田舎に住んでいて
・通勤とかはしなくていい
・決まった時間にすべきこともない
・子育てしながら野菜も育てたり
・それで月収200万くらい

 

まぁ質問を答えるほど怪しさも増して
ついにA君が僕に言いました。

「その仕事で本当に幸せなの??」と。

 

で、答える前にA君に聞き返してみました。
「A君は今の仕事で幸せなの?」と。

 

すると、

・僕は介護者からも家族からも感謝される
・社会には絶対必要な仕事だと思ってる
・今後、親の介護が必要になっても僕がしてあげられる
・働いていれば毎月収入がある
・老後の年金も貰えるはず

 

こんな感じ答えてくれましたが、結局は
「やりがいのある仕事をしてる人が幸せなんだ」
という持論だったんですね。

 

この話を聞いて
「それが本当に幸せなの??」と
思わず首を傾げてしまいました。

 

 

たしかに、A君は“感謝されている”ことが実感となって
自分の存在意義に幸せを感じているようでしたが

そもそも存在意義ってそんなに大事か?
って僕は思うし

現状に目を向ければA君は安月給で子供も3人。
これから教育のお金も必要だし住宅ローンもある。
どう考えても家計に余裕がない経済的な不自由。

さらに、仕事は土日勤務や夜勤もあるので
週末に子供と遊ぶ時間も限られて

自分の趣味である釣りにもここ数年行けてないという
時間的な不自由。

 

それでも、このまま定年まで働くのであれば、
「労働」が毎日の中心になって
あらゆるものを犠牲にすることになるのは間違いないわけです。

 

 

そしてA君はいつも思うでしょう。

・仕事を辞めると生活に困るからな
・安月給でも貯金しないと
・このコーヒーはあっちのスーパーだと100円安いからスーパーまで行くか
・ランチは節約して、コンビニのおにぎりだけにするか
・友人の結婚式の出費がキツイな
・ボーナス減ったな

毎日、ふとしたことで
経済的プレッシャーを感じるはずです。

 

で、こんなことが定年まで続くわけですが
おそらく生活するのに必死で、

自分が本当にしたいことに気づくことすら出来ないで
毎日を過ごしていくでしょうね。

 

 

人生の大半を誰かに管理されたように過ごし
本当に大事な家族にたくさんの我慢をさせて

美味しい食べ物も知らずに
「マクドナルドとすき屋は美味しいね」とか言いあったり、

お盆と正月しか休暇を取れないもんだから
休暇のはずが、人混みで逆に疲労がたまることになったり、

子供へのクリスマスや誕生日のプレゼントも
財布を気にしながら
「こっちは高いから、こっちにしようね」なんて言ったり….。

 

で、定年まで働いて余生も過ごし、人生の終わりに
「やりがいある仕事をしてきた、みんなに感謝されて満足だ」
そういって死ねるならそれでいいと思うんですが、そんな人は極稀です。

 

 

僕は仕事にやりがいなんて求めてません。
やりがいよりも、
仕事が家族と自分の「自由を手に入れる」ための「お金」に直結してるかどうか?
これが大事だと思ってます。

 

やりがいはあるけど、
経済的・時間的に不自由なんて意味がわかりません。

 

だったら、やりがいなくても
経済的・時間的な自由がある。その枠を自分で作ってから
好きなだけやりがいの感じる仕事をすればいいんです。

 

だからA君には伝えました。

「やりがいを見つけられて今の仕事に誇りを持つのは素晴らしいね。」
「でも、さらに、他で収入源を増やしておけばより素晴らしい人生なんじゃないか?」
「やりがいある仕事とお金を得ることは分けたほうがいいよ」と。

 

この話を聞いてA君がどう選択するか?はわかりませんが
「インターネット=怪しい」というレベルで
何も調べないのはもったいないのでね
自己アフィリエイトだけは教えてきました。

 

さて、B君、C君の話もあるんですが、
それはまた次回にします。^^

 

 

 

PS

たまにはせどりの売上げを。今月は小一時間しか作業してません。
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家でポケモンGOやったら、ポケモンがいたw

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著者プロフィール

モネ蔵

twitter:@https://twitter.com/monezou1

家族との週末1泊旅行が大好きな36歳。
千葉県在住。4人家族。

2009年、脱サラしてFXを始めるもののビギナーズラックも経験できず、2度の退場を経験。
システムトレードや教材代、セミナー費用に投資した金額200万。
脱サラ4年目には貯金が10万円を切る。
ついには家賃を下げる為にド田舎に強制移住。

そこから脅威の巻き返し。
2015年、初めて月収100万円達成。
妻が泣いて喜んだ。

2015年10月 120万
2015年11月 140万


FXトレードと並行して
2015年7月から物販ビジネスにも挑戦。

2015年9月 売上83万円
2015年10月 売上128万円

2016年は子供も増えたので、更なる家族との時間を大事にするため
FXと転売をしながらSNSとYoutubeアフィリエイトで収入自動システム化を構築。

個人でも家族と自分が自由な人生を手にするための戦略・思考を
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